|
ぼちぼちイタリア紀行書きます。
まずは、かの悪評高き(?)アエロフロートというロシアの航空会社です、 アエロフロートで申し込んだと言うと、 えっ!? まずは、それ何? なぜそこ? そんな答えの返ってくるアエロフロートで飛んできました、 僕は飛行機の中では、機内食を食べる、寝る、また食べる、また寝る、ですので 要は機内食と操縦の安定性。 機内食 1食目はこれ ![]() フィッシュ タラのクリーム煮がメイン、マリネもお寿司も干瓢の頼りない食感以外は 満足です。 機内食2食目はこれ ![]() チキンor何とか と言われましたのでチキンがこれ ラザニアのようなもの、つくねのような物、ローストビーフこれは美味しかったです 平均して求めてはいけないでしょうが、パンがまずい。 機内食を写したのは、ここまでです、成田からモスクワまで飛んで、トランジットで3時間 3時間もあると、手続き終えてビール何杯飲めるかわくわくしていたら、 手続き終えて搭乗ゲートに付いたら15分前でくたくたでした。 どうして長蛇の列が出来ていて、みんなトランジットで急いでいるのが分かっているはず なのに、少しもあわてず、4人のスタッフがいて、3人は世間話していて、一人でその列を さばいている訳ですが、時々3人の世間話に加わりながら、時たまハンコ押すわけです。 そこを通過したら、入国手続き、ここでも長い列、ここは案外順調に進むわけです、 所が僕の前のふたりのところでトーンダウンしたわけで、係員がPCの画面をずっとスクロール しているんです、かなり長い時間、検索機能とかないのかい、それでも間に合ってビールも飲み 冷静に空港を見回すと綺麗です、 と言うわけでしたが、モスクワからはアリタリア航空というイタリアの航空機に乗り換えました CA(キャビンアテンダント)の雰囲気が全く違う、ロシア機では、皆が朝出かけに家でけんかして その後味をずっと引きずっているようなおばちゃんCAから、陽気なイタリアのおねーちゃんと 後退したわけです、機内で出てきたのもチーズにましなパン。 これからの期待をもたせるアリタリア機でした。
昨日の写真の女性は ヴァンダナ・シヴァさんでした。
言わずと知れた と言いたいところですが、 スローフードの会員でも知らない方が多いくらいです。 人は、どれ程 著名でも自分の興味のない所には入って行きませんし それがいやいやなら、聞いている話も上の空。 僕はその辺ははっきりしていて、今目の前で聞いている事が頭に入らない 事が良くあります、結構恥ずかしい目にも会いますが、習性です。 ![]() イタリアから持ってきた「黒トリュフ」です。 本物の個体は見た事がありませんでしたが、今回3個 何と頂きました。 それも言葉の通じないイタリア人から。 今日の朝 3件の家庭でオムレツを食べたはずです。 美味です! その他のお土産(自宅用?自分用!) ![]() この写真の上段は プレシディオ slow food の品です。 豆が3種と パプリカpepeloninoです 生で食べたら ものすごく香りが良く 味も普通のパプリカとは違いのはっきりする、物です。
イタリアから昨日帰ってきました、言葉にできない多くの事を見たり、食べたり、
何を書き込もうか、悩んで 今日は 一番イタリアに行きたかった理由となる「オットフィーレ」八列とうきび 訳あって(特にはありませんが、僕の八列と交換してくれました)手元にあります。 ![]() 3本あるうち 左は穀物系のとうきびですが八列ではありませんが 一般的にポレンタ粉はこの種のとうきびを使っているようです 中が「オットフィーレ」これを見にイタリアにいったような感じです、 peccheninoさんの典型的なカンティーナの中で、このオットフィーレが育ち 干されていました、種を取り、生産し、販売し、種をまき。 僕たちと同じであるという、当たり前に心を動かされ、このとうきびを君にやるよ と言われた時には、こみ上げる物がありました。 右は フランスの八列でスイートだそうですが、古くからの原種と言う事ですので 今のスイートコ-ンの原種かもしれませんね。 次の方は誰でしょう? ![]() 答えは明日 ヒントは環境生物学者。
今日からイタリアに行ってきます。
楽しんできます・学んできます・人と会ってきます。 八列とうきびの生産者と会う事、バンダナ・シヴァ氏に会う事(語学が駄目ですので 何をしたいのか分かりませんが)がメインテーマです。 豆ととうきび持参で(検疫で没収されるかな)行ってきます、 報告は帰ってからじっくりとします。
昨日、薪ストーブ用の薪が4トン車1台分が届きました。
テラス横にどっさり、建築廃材の再利用材です。 てんこもりの薪の山の半分を昨日今日でテラスに山積みまだ半分ありますので 積みきるかどうか。 八列とうきびと薪の山は景色として綺麗で、良く似合います。 ![]() これでひと冬過ごせそうです。 ![]() ![]() 今日、シアンルルに僕が活けた花です、妻は酷評、 花瓶と花の高さが良くない、生け花のセオリーとして云々、貴方のいける花は何時も云々。 スタッフの女性も生け花の知識があり彼女はそのやり取りを、面白そうに見ています、 どう?と質問すると「良いんじゃないですか、これはこれでありだと思う」云々。 自分では結構気に入っているんですが。 垂らしているのは「花豆」の花です、綺麗ですよね、フラワービーンズと呼ばれていた 履歴があるほど花が綺麗です。 これは鶉花豆の花です。
|
カテゴリ
以前の記事
2010年 11月
2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||